テーマ『New-structuring ~未来へ繋げよう』
現在、全国的に人手不足が加速しており、当部会でも部会員減少の大変な事態に直面しております。今まで
通りの活動方法では立ち行かなくなるのではないでしょうか。
そこで今一度、皆が部会活動に参加する意義や楽しさを追求して、今までの慣習をリセットし新しいレールを現部会員が一緒に敷き直していくことが重要だと考えます。
このような状況を打破するには、現代に即したコミュニケーション方法を構築していきながら、新しいアプローチで部会活動を考えることが効果的で、部会員それぞれが考える力を養い、協力して達成感を味わうことで有意義な時間を過ごすことが出来ると確信しています。
また、円滑な運営が進むよう各役員、委員会内でも役割分担を明確にし、皆の負担を軽減して持続可能な部会活動の構築がこれからは重要なことです。
この活動は、仕事では味わえない貴重な経験となり、自分自身の財産になるはずです。職場とは違うせっかくのこの場所を部会員全員で自己研鑽をしつつ、居心地の良い場所にしていきましょう。
今後も末永く部会活動を続けていけるよう青年部会の未来を皆で描きながら、かけがえのない時間を部会員全員で築き上げていく一年とします。