公益社団法人函館法人会 青年部会

青年部会の歴史

青年部会の歴史 ~あゆみ~

昭和59年設立当時の函館市の経済状況

基幹産業の衰退により、景気が低迷し不況都市に指定されるほど、構造不況に陥っていた。
その構造不況の中で、企業からこれからの課題は人材育成と自己の資質の向上の声が高まり設立の機運が高まった。

設立までの経緯

青年団体の運営ノウハウを持っている青年会議所の理事長経験者に設立発起人代表をお願いした。
設立発起人代表と事務局との徹底した話し合いのもと、以下のコンセプトを固めた。

  • ・部会員の実施したい事業に制約をしない。
  • ・月例会を基本におく。
  • ・メンバー構成は代表者だけではなく、中間管理職、一般社員でも入会できるようにする。
  • ・部会長は、一般社員でも務められるようなシステムにする。

地域振興への取り組み

構造不況の中、函館の将来に対して非常に不安があった。月例会や委員会等の終了後などにメンバー間で話し合ううちに、自分達の企業が発展するには地域が良くならなければという声が強くなり、地域経済及び地域社会について勉強してみようという事が現在まで続いている。

歴代部会長と主な活動

事業年度から、その年度の事業内容を見ることができます

※表は横にスクロールできます

事業年度 部会長 会員数 主な活動内容
昭和59年 杉村 吉彦 51 6月4日青年部会設立総会
昭和60年 高井 克義 68 フォーラム「これで良いのか函館、どうしたら函館」
昭和61年 高井 克義 68 報告書「これからの函館圏観光を考える」発刊
昭和62年 村上 元宏 71 プレ青函博企画委員長として「トンネルウォーク」を運営
昭和63年 村上 元宏 82 第2回全国青年の集い函館大会を主催 報告書「函館圏がめざすこれからの高齢化時代のあり方を考える」発刊
平成元年 小坂 満 80 開港130周年記念講演会開催(4団体共催)、大学問題講演会開催
平成2年 國立 有紀 85 地域振興フォーラム(4団体共催)、大学・教育問題講演会開催
平成3年 仲尾 昌三 92 報告書「南北海道オートリゾートネットワークを考える」発刊
平成4年 林 侑逸 92 サンタ・マリア号寄港記念イベント企画・運営
平成5年 宮川 照平 93 道南キャンプサミット開催
平成6年 加藤 健太郎 101 国際遊学都市構想研究会に参加
平成7年 工藤 雅史 102 道南キャンプ&ラリー実施
平成8年 折谷 泉 98 ピースロードフェスタIN函館開催(実行委員会形式)
平成9年 折谷 泉 93 ロシア極東大学留学生支援実行委員会へ参加
平成10年 古館 卓 97 はこだてシーコンベンション研究会へ参加
平成11年 庭田 孝司 80 青年部会ホームページ開設
平成12年 能登谷 光郎 77 第14回地域振興フォーラム主管(4団体共催)
平成13年 高井 秀昭 69 フレンドリーツール・ド北海道&DPIプレ函館開催(実行委員会形式)
平成14年 高井 秀昭 68 函館塩ラーメンサミットへ参加(実行委員会形式)
平成15年 坊 孝太郎 64 シネマ・シーン函館エンジョイウォーク開催
平成16年 中野 恒 64 特別講演会「人を動かす力~一滴の水から大河へ~」開催
平成17年 齊藤 眞明 55 平成17年度オーシャンウイーク参加(実行委員会形式)
平成18年 青田 基 54 第20回地域振興フォーラム主管(4団体共催)
平成19年 山田 賢一 53 平成19年度オーシャンウイーク参加(実行委員会形式)
平成20年 酒谷 和文 56 設立25周年記念講演会・祝賀会開催
平成21年 島森 靖雄 54 オーシャンウイーク2009参加
平成22年 佐藤 和也 61 第24回地域振興フォーラム主管(4団体共催)
平成23年 森山 継一 53 租税教育事業 未来を産み出す税を探る~子供税金探検隊~
平成24年 横浜 紀世 54 租税教育事業 子供税金学び隊
平成25年 小島 康 53 第22回全道青年の集い函館大会開催 設立30周年記念講演会・祝賀会開催 租税教育事業 学童保育祭り
平成26年 山口 英明 52 租税教育事業 学童保育祭り
平成27年 土谷 禎宏 57 租税教育事業 学童保育祭り 北海道新幹線開業記念事業
平成28年 安達 尚史 58 租税教育事業 第30回全国青年の集い北海道大会開催
平成29年 田﨑 学 58 租税教育事業 タックスシアター2017
平成30年 小澤 紀代 59 設立35周年記念講演会・祝賀会開催